お久しぶりす

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ずいぶんごぶさたしています。

この間に色々ありました。

7月、成田から戻って数日のこと。

だんなが家のハウスの中を耕そうと小さな耕運機をもっていきました。
私は、家の中。

すでに今や誰も使っていないだろうほどの古い耕運機。
ご機嫌が大抵悪い!
この日もギアがうまく入らず
そうこうしているうちにバックに入ったまま元に戻らず、そうこうしているうちに制御がきかなくなり、ハウスの入り口の鉄のパイプとの間にはさまれてしまいました。
大声で私を呼ぶものの、私は耳の遠い姑と大声でやりとりをしていました。
あまりの外のうるささにふと窓辺に行くと
だんなの叫び声、ただらならぬ声に裸足で飛び出していきました。

と、ここまでかくのがやっとです。
未だ、涙があがってきます。

これ以後のことはお許しを

救急車で運ばれて、土曜であったため執刀医の足りなさから手術まで3時間!!!!

そしてはじまった手術が終わったのは9時間後。
深夜というより明け方近くでした。

命には別状はなかったものの、立つことができない状態でその後再手術の後、今にいたっています。

ここの土地は、破傷風がいたり、機械の金属片がはいったりで、洗浄が最上の治療で、なかなかやっかいでした。

今はとりあえず、ベッドから自由に動けませんが、元気にしております。

私も副鼻腔炎の手術が決まっていた前日のことに、手術をキャンセルしました。
が、漸くだんなも落ち着いてきたので、手術になりました。
だんなとは別の病院ですが。

えー、(実はまだ入院中(^_^;))
今いるあたりは、長州藩士や土佐藩士など幕末の志士たちの所縁の場所でもあります。
わかりにくいのですが、
高杉晋作が療養しまたその甲斐なく終焉をむかえた場所があるところです。

この記事へのコメント

2015年08月18日 23:46
 御夫婦で、ものすごい災難に合われたみたいで・・・・・。お二方の早々の回復お祈りしてます。
hiro
2015年08月24日 21:30
こんばんは、お久しぶりです。
全然見ていなくて・・申し訳ありませんでした。
ありがとうございます。
主人も今週また再手術が待っています。
早く治ってくれることを私も祈っています。